不正取引による補償

インターネットの遠隔操作が社会問題にもなっている昨今。
携帯電話専業銀行であるじぶん銀行の口座が守らているのかどうかも考えていかなくてはなりません。
万が一、不正に預金を引き出されてしまったり、振り込みを行われてしまったりしたとき、被害にあうのは自分が懸命にためた資産です。
その資産は補償されるのかどうか、その点をみてみましょう。

じぶん銀行のホームページを確認すると、以下の4つの状況においてATM出金取引が不正に行われた場合一定額の補償を約束しています。
・偽造・変造キャッシュカード・ローンカード
・盗難キャッシュカード・ローンカード
・紛失キャッシュカード・ローンカード
・ケータイ・パソコン・テレホンバンキング

不正であっても、盗難、紛失であってもそれぞれに補償対象となる条件、期間があります。
さてここで問題になってくるのはホームページにもある「故意」「重大な過失」「過失」があったと認められない場合に補償するというもの。
それらのことがない場合に限り補償対象となっています。

例えば盗難と紛失、ケータイ・パソコン・テレホンバンキングであればじぶん銀行に連絡した日から30日前以降31日間の期間、となっています。
どんな状況であれ、まずは紛失や盗難の可能性があると判断した場合、すぐにじぶん銀行に連絡をしなくてはなりません。
それが一番最初にすることであると考えておきましょう。
総量規制と言われているものではない融資したローンカードやキャッシュカードが無くなった場合、すぐに電話です。